2006年03月08日

●たかが1勝だけど。

スポニチ大会1回戦
東海理化 0000000=0
シダックス0040104=9

7大江
6藤澤
8中村
4佐藤
3松岡
5高阪
2坂田
D芦沢
9徳山
P加納

新生シダックスが公式戦第1戦をコールド発進。前任者の存在が大きいだけに、やはりほっとしたのではないだろうか。

試合内容は、松岡の満塁HRで先制。ツギオの犠牲フライで追加点を上げて、7回には藤澤のソロと松岡の3ランと2発でサヨナラ?コールドに。一発攻勢で11安打で9点と、昨日の楽天とは正反対の効果的な攻め。そういえば去年のスポニチ大会も猛打爆発だったな。入江が決勝までは絶好調だった。投げては加納が7回5安打無失点とエースの仕事を果たす。

去年といい、今年といい、危機感のなかでのスポニチ大会はいい試合を見せてくれるようだ。

そういえば、ベースコーチは誰が務めたのだろう?鵜飼と大房あたりなのかな。

一方、、少し触れた前日に毎回11安打で無得点という、ある意味神がかりな攻撃を見せた野村監督率いる楽天がオープン戦初勝利をあげる。

横浜000101000=2
楽天40000001X=5

昨日より1本少ない10安打で5点を挙げて勝利。とはいえ、危うくスミ4という攻撃でまだまだ課題が多い。おそらく、「まだまだ課題が多い」と試合後はぼやいたことだろう。投手では野村監督たっての希望で再雇用の小倉が好投。期待にこたえる。ヤクルト時代には考えられないような期待をかけられ、意気に感じたのだろう。

いずれにしても、シダックスと楽天両チームにとって、大きな1勝を挙げた日となった。

Posted by 向かうところ手品師 at 2006年03月08日 21:11
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