2006年12月18日

●今でも発掘されるのね。

玄関口「くせ者は通さぬ」 姫路城内堀から刺股出土(神戸新聞)
 世界文化遺産・国宝姫路城(姫路市)の玄関口「大手門」周辺の発掘調査で十七日までに、内堀から江戸時代のものとみられる刺(さす)股(また)が出土した。内堀には明治初期まで「桜門橋」と呼ばれる木橋が架かっていたが、同市埋蔵文化財センターは「桜門橋付近にあった番所に配備されていた可能性が高い。絵図でしか分からなかった玄関口の実態を知る上で貴重な史料になる」としている。

 見つかった刺股は、先端の金属製の部分で長さ約三十センチ。江戸時代の堀底にたい積していた約五十センチの泥の中から、二つに折れた状態で見つかった。さらに、堀底からは鎹(かすがい)約三十点、くぎ約十点、のみの刃一点も出土。鎹やくぎは、桜門橋に使われたとみられ、明治初期に陸軍が土橋に架け替えた際に埋まった可能性があるという。


姫路城でもまだ出てくるんだね。建物が残っている分、発掘調査はあまり行われていたって事なのだろうか。

とりあえず、平成の大改修の前にもう一度行かないと。

Posted by 向かうところ手品師 at 2006年12月18日 23:20
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