2006年01月09日

●踏ん切り

これ以上、こねくり回してもしょうがないので、そろそろ完成とすることに。

見直すたびに、直したいところが出てきて、すでにエンドレス状態になりつつある。

編集部時代に、原稿や校正刷りとにらめっこしているときに、副編から言われた言葉。

「直しだせばきりがないから、どっかで踏ん切りをつけないと」

DTPなもんだから、いろいろ直せる分、なかなか完成とすることが出来ない。最終的に副編の直しを反映させて、編集長のチェックを入れて終わるんだから、粘るのもいいけど、早めに出してチェックを貰うのも大事だった。

論文と雑誌記事との違いはあるけど、たしかにその通り。パソコンは自由に編集できるが、いじっていると、思わぬミスを併発しかねない。「~はの」というように、消し忘れた助詞が連続するなんて、パソコンならではのミスが出る。下手すると、切り貼りしすぎて、文章が成立しなくなったり。

なんだかんだで、直すたびにプリントアウトするから、裏紙を再利用しても、膨大な紙を消費する。

てなわけで、最終的な誤字チェックだけをして、明日には提出することに。

といいつつ、誤字チェックついでにいじりたくなりそう。

Posted by 向かうところ手品師 at 2006年01月09日 23:13