2005年05月30日

どこが面白いのか。100文字以内で答えよ。

昨夜というか、本日未明にF1中継を見ていた。

ここ3レースと同じく、マクラーレンのライコネンがトップを快走。このまま3連勝かと思いきや、最終周の1コーナーでタイヤバースト&サスペンション破損でまさかのコースアウト。1.5秒差まで猛追していたルノーのアロンソが優勝。


残り10週を切ったあたりから、ライコネンのタイヤにフラットスポットが出て、オンボーでカメラではっきり分かるような振動が出て苦しい状態にあった。タイヤがもつかどうか。ペースダウンに対して、アロンソは追いつくのか。という注目のなか、「これでもう大丈夫」というファイナルラップ突入した直後のアクシデントである。金曜のフリー走行からタイヤ交換禁止という新レギュレーションによって生まれたアクシデントと言って過言ではない。

サスペンションが折れて、コントロールが効かないままタイヤバリアに突っ込んでいったライコネンの車を見てドキッとしたのだが、解説(一応そういう位置づけらしい)のかつてフォーミュラーニッポンで「動くシケイン」として鳴らした近藤真彦が、

「新レギュレーションになって、面白くなりましたねえ」

と抜かした。

どこが面白いのか?レーサーを自称する人間があれを見て面白いとよく言えたもんだ。一歩間違えば死亡事故という大事故である。お金でシートを買ってきた人間に解説などされたくもないものだ。

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